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本所防災館の防災体験ツアーで本気の避難訓練!もし今、震度7の地震が起きたら?

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解散 その後は自由に館内を見学します。 体験コース前に事前に回るのも手です 実際の様子 今回、小学校3年生と年少の子どもを連れて体験しました。 暴風雨など幼児が体験できないコーナーもありますが、親の体験中は、係の人が子どもたちと一緒になって風雨に耐えるパパママを応援してくれていました! 暴風雨や地震体験などは、弱いものから強いものへと何回か実施されるので、パパとママが分かれて体験してもよいと思います。 体験はすべてインストラクターが細かく説明をし、誘導してくれます。 気づきの多い体験でした。 煙体験 まずは、防火扉や防火シャッター、そして非常口の探し方について教えてもらいます。 次に、部屋のセットに移動しどこから火事が発生しやすいかクイズ形式で学びます。 部屋では煙はどこから発生しやすいのかな そして、いざ!煙の部屋体験です。 年少児はちょっと不安そうでした。 「火災の煙は上から下へと充満し、時間が経つと黒くなり視界が悪くなります。 背を低く壁づたいに移動すること」など、大人も勉強になる内容です。 煙の体験では、非常灯を頼りに煙が充満する部屋をいくつも抜け出口を目指します。 煙の部屋の説明を受けますが、いざ進むと緊張してしまいます 地震体験 まずは各家族ごとで震度6などの揺れを体験し、どのような対応が必要かを学びます。 その後大人は、直下型の震度7の大地震または東日本大震災の時の長い揺れを再現した震度7のいずれかを選び、体験することができました。 私は「首都直下型地震」と聞くのでそちらを選択。 突き上げるような揺れで、重たく固定してある食卓テーブルにつかまるので必死でした。 「この揺れがもし来たら自分の家の家具はどうなるのか」と考えるいい機会になりました。 暴風雨体験 ここ、本所防災館でしか体験できないものが、暴風雨体験です。 傘があったとしても開ける状況ではなく、何か物が飛んで来たら本当に危険だとわかりました。 必死に耐える子どもたち 消火体験 消火体験は、マンションなどの自治体の避難訓練で体験された人もいると思います。 実際に消火器の薬剤が吹き出す時間は短いこと、どこを狙えばよいか、どうなったらあきらめて逃げるべきかなど教えてもらいました。 家にある消火器、まだ使えるか期限は切れていないかを今すぐ確認してください。 自由見学コーナーでも楽しめる その後の自由見学のコーナーで私がとてもためになったのは、川の氾濫のシミュレーションです。 荒川や隅田川の一部が決壊した場合どのように水が流れ、どの地域まで浸水するのかなどがわかりやすく映像で理解できます。 都内は特に地下鉄が多いため、地下道をつたって水が浸透し、低域だけでなく山の手の方まで浸水する様子がわかりました。 馴染みある地名も浸水しています 「マンションに住んでいるから、多少の浸水は問題ないのでは」と甘く考えていましたが、実際にマンション生活でも浸水により、電気や水道などに影響が出たりすることもあり、水や食料、また手洗い(トイレ)の対策も必要であることがわかりました。 隣には子どもたちが楽しめるクイズがありました。 体を動かして回答します。 本所防災館以外にも体験できる施設はある! 小さい子にはまだちょっと難しいかもしれませんが、年少さん以上であれば十分楽しめる、さらには大人にとって体験しておくべき施設です。 本所防災館以外でも、都内では2カ所、とに防災館があります。 また、江東区にある「」も人気があるとのこと。 また、地方都市でもこのような体験施設を持つ自治体は増えているそうです。 防災の日のこの機会に、家族で話し合い、防災体験してみてはいかがでしょうか。

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震災時には防災拠点にもなる「東京臨海広域防災公園」にある防災体験&学習施設です。 一番の見どころは、首都直下地震発生時の避難についてツアー形式で学べる「東京直下72h TOUR」。 震災時、国や自治体の支援体制が整うまで72時間(3日間)必要とされていて、それまで自力で生存するための知識を身につけることができます。 ツアーは、乗っているエレベーターが地震で揺れ、緊急停止するリアルな状況からスタート。 その後は停電した建物内、被災した商店街や住宅地、避難所を再現したエリアをめぐりながら、地震発生から避難生活までを疑似体験していきます。 タブレット端末を使ってクイズや解説が受けられる仕組みになっており、楽しみながら学べるのが魅力です。 インストラクターと一緒にツアー形式でさまざまな防災体験ができる施設です。 5種類の揺れが体験できる「地震体験」、煙の中で出口まで避難する「煙体験」、消火器や消火栓などで放水体験ができる「消火体験」をメインに、救助・救急体験や防災がテーマの映像の視聴などもできます。 体験ツアーは基本コース(1時間40分)が1日3回、ショートコース(50分)が1日1回実施。 事前予約もできます。 一部に年齢制限があり、「地震体験」は3歳以上、「消火体験」は小学校4年生以上、「救急体験」は小学校5年生以上から参加できます。 そのほか自由見学コーナーもあり、 119番通報をしてから消防隊が到着するまでの流れが学べる体験展示や、防災について学べるゲームもあります。 東京消防庁 立川防災館【立川市】 「立川広域防災基地」の立川消防署に隣接した大型の防災体験施設。 地震体験や煙の中での避難体験、リアルな炎の映像を使っての消火体験のほか、大型スクリーンを備えたシアター、 火災でドアが熱くなる「ホットドア体験」などもあります。 ツアー形式の「池袋防災館」と違い、こちらは 体験したいものを選んでチャレンジしていく仕組みで、1つの体験は約30分。 すべて制覇するには3時間ほどかかります。 自由見学コーナーも充実していて、119番通報の練習ができるコーナー、ゲームやクイズといった体験展示のほか、 消防士の衣装が着られる小さな子ども向けの「こども防災体験広場」もあります。 我が家は2歳女児ですが、1階で消防士さんの衣装を着たり、ゲーム感覚で遊べるものがいくつもあり、アスレチックみたいな体を動かせる遊具?もひとつあって、とても楽しめました。 上階の児童室みたいなところは狭いですが、図鑑が充実していて図書室として楽しめます。 動かないですが消防車の乗り物もひとつあります。 勉強になるし子供も楽しめるし無料だし、ぜひまた行きたいと思う施設の一つです。 東京消防庁 本所防災館【墨田区】 本所消防署と同じ建物内にある防災体験施設で、地震、消火、煙、応急手当のほかに、 「都市型水害体験」や「暴風雨体験」もできるのが特徴です。 「都市型水害体験」は局地的な集中豪雨や津波などを想定したもので、 水圧がかかった状況で地下室や自動車のドアを開ける大変さを実感できます。 「暴風雨体験」は 強風時の大雨を体感でき、その激しさに驚くはず。 体験は「池袋防災館」と同じツアー形式で、基本コース(1時間50分)が1日4回、ショートコース(1時間10分)が1日2回実施されており、事前予約が可能です。 なお、「地震体験」は3歳以上、「消火体験」は小学4年生以上、「暴風雨体験」は小学生以上で体験できます。 3歳未満2人だったのでツアーには参加せず当日ふらっと遊びにいきました。 なので自由見学エリアのみです。 体験ツアーは3歳からいろいろできるようです。 暴風体験や地震体験等。 事前予約制です。 平日でしたが企業の方など大人の方が多かったです。 まず入り口に消防車や救急車、横が消防署なので出ていなければ見れます。 1歳児はここですでに喜んでました ・・; 自由見学エリアは1階、2階 ツアーで使用してない場合など見れる時と見れない時の時間があります 、3階、5階 飲食スペース です。 1階には授乳室、オムツ替えスペースありのキッズスペースがあります。 絵本や少しおもちゃ、あと動画が見れます。 3階は画面に出てきた雲を叩いたり、水の映像の上をあるけたり楽しめます。 北区防災センター【北区】.

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「本所防災館」に行ってきました。 災害模擬体験は1日何回か行われる「防災体験ツアー」に申し込むと行うことができます。 本所防災館 予約状況 予約は電話です。 スマートフォンでこのコンテンツをご覧の方は、このまま電話することもできますよ。 連絡先: 受付を済ませると、こんな入場券をくれます。 最初に防災映画を見ます。 私たちは1階に移動して「都市型水害体験」をしました。 地方に少なくて都市に多いのは地下の利用です。 地下街は発展していて、そこで被災することもありえます。 駐車場の多くはビルの地下です。 地下にはお店もありますね。 地下室に閉じ込められた時、ドアの外に水が溜まっていたらドアはどのくらい重くなるのか、体験しました。 この日体験した女性の多くは30cm水が溜まっているともうほとんどドアは開けられない、20cmでももうギリギリという感じでした。 また、都会にはアンダーパスがあります。 道路が交差する時、どちらかが地下に潜る地点ですね。 アンダーパスの例 ここは地面をくり抜いているので水が溜まりやすい構造になっています。 ガソリン車は排気管がすっかり水に使ってしまうとエンジンが動かなくなって、その場で止まってしまいます。 国土交通省関東地方整備局では、「東京都内アンダーパス部の冠水注意箇所MAP」を公開しているくらい、心配されているポイントなのです。 本所防災館では、車の外にどのくらい水が溜まったらどのくらいドアが開けづらいのか、体験できます。 本所防災館のシミュレーションは、実際に起きた地震の地震計のデータをインプットして行うものだからです。 ここでは、ダイニング・キッチンにいる時に地震が来た時を想定しています。 地震を感じたらダイニング・テーブルの下にみんなでアタマを突っ込んで、テーブルを支えながら揺れが収まるのを待つというシミュレーションです。 この日体験できたのは東日本大震災と阪神・淡路大震災の二つの地震のデータを使ったもの。 プレート型の東日本大震災と直下型の阪神・淡路大震災の違いが体感できただけでなく、それぞれの恐怖も感じることができました。 多くの人は揺れが大きい東日本大震災の方が怖かったと言っていたけれど、私は阪神・淡路大震災の方が怖かったです。 この施設は2017年3月にリニューアルされた新しいものだそうです。 これは動画でご覧ください。 都市型水害体験は煙体験にかわること、暴風雨体験は応急手当体験にかわることもあるようです。 防災ゲーム・コーナー• 川の手地域に関する展示や異常気象、地盤の液状化、等に関する展示• クイズ・コーナー など。 体験基本コースは1時間50分ですけれど、それだけでなく、半日たっぷり楽しめます。 パンフレットも大人用の他に子ども用や英語版も用意されていて、海外からも見学者がたくさん来るそうです。 場所はここ。 JR総武線、東京メトロ半蔵門線の錦糸町駅と、京成押上線、都営浅草線、東武スカイツリーライン、東京メトロ半蔵門線の押上駅のちょうど真ん中へん。 ウェブサイトは 予約は電話です。 スマートフォンでこのコンテンツをご覧の方は、このまま電話することもできますよ。 連絡先:.

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