メジャー クライム キャスト。 Major Crimes 〜重大犯罪課

『Major Crimes ~重大犯罪課』シーズン6【ファイナルシーズン】エピソードリスト 登場人物・キャスト

メジャー クライム キャスト

わたしが大好きな海外ドラマのひとつ「 Major Crimes メジャークライム ~重大犯罪課」は、これまたわたしのお気に入りドラマである「 クローザー」のスピンオフドラマとして始まりました。 巧みなストーリー展開と強烈な登場人物が最高におもしろいドラマでしたが、残念なことにシーズン6がファイナルということで、今回はファイナルシーズンのあらすじと登場人物を詳しく紹介していきます。 刑事ドラマが好きな人• クライムサスペンスが好きな人• 若いキャピキャピした人たちよりも、成熟したおじさまが好きな人• おじさま的なジョークが好きな人 そんな人におすすめのドラマです。 犯罪ドラマが好きな人はもちろん、おじさま的ジョークが好きな人には完全にツボなドラマ。 ファイナルシーズンということで、とうとう宿敵のあの人とも決着がつきそうな予感… それでは早速あらすじにいってみたいと思います。 メジャークライム無料で観るなら メジャークライムシーズン6あらすじ さすがファイナルシーズンとも言える、骨太なストーリー! 今までは一話完結がほとんどでしたが、今回は数話で1ブロックになっています。 シーズン5でクローザーのときから出演していたテイラー副本部長が殉職し、「重大犯罪課をより良く変えたい」と話していたレオ・メイソンが新副本部長になりました。 しかし彼のやり方は、重大犯罪課に司法制度に対する信頼に疑問を抱かせ、優先すべきことの順位変更を強いるものでした。 日々の捜査や副本部長からの新たな課題に頭を悩ます一方、シャロンは体調に異変を感じるように。 そんな中、再びあの宿敵、フィリップ・ストローが行動をしだす。 やがて重大犯罪課のメンバーたちは、非常にリスクの高い交渉をしなくてはならない事態に直面。 果たしてチームは、最終局面をどう乗り越えるのか…? \メジャークライムシーズン6配信中/ メジャークライムシーズン6登場人物 メジャークライムおなじみのキャラクターから、新しいメンバーも登場。 元内務調査員で、規則を重視しながら、ベテラン揃いのチームを見事なリーダーシップで率いる。 前作クローザーからの宿敵、フィリップ・ストローの殺人事件唯一の目撃者ラスティを養子として受け入れ、親子に。 部下のフリンと婚約。 ラスティ・ベック Tune-in tonight on our page as creator Duff chats live with Graham Patrick Martin before an all-new episode! — Major Crimes MajorCrimesTNT フィリップ・ストロー連続殺人事件、唯一の目撃者。 母親の恋人から虐待され、さらに母親から捨てられ、ホームレスとなり生きるために売春をしていた。 目撃者として保護され、母親から愛されなかった心の傷を抱え反抗的な態度をとっていたが、シャロンの支えによって更生していく。 その後シャロンの養子になる。 新聞記者を目指していた時期もあったが、現在は法律家を目指し大学へ進学。 検事アンドレアの助手をしている。 恋人のガスとはシーズン5で遠距離になり、ギクシャクしてしまった。 アンディ・フリン Flynn gets the complexities of love. — Major Crimes MajorCrimesTNT ロス市警重大犯罪課警部補。 チームのムードメーカー的存在で、いつもプロベンザと軽口を叩き、リアルジョークや嫌味を言ってはチーム内にクスリとした笑いを呼ぶ。 シーズン4でシャロンと付き合い出し、婚約。 ルイ・プロベンザ The one and only G. Join G. — Major Crimes MajorCrimesTNT ロス市警重大犯罪課警部補。 チーム最年長者であり、ロス市警内でも古株の刑事。 陽気かつ適当な性格で、フリンと軽口ばかり叩いている。 ケチで、重大犯罪課のプリンターは自前で買ったが、使用料を5セント取っている。 バツ5で、加害者の祖母パトリスと6度目の結婚をする。 マイク・タオ It would certainly make things easier if they cooperated. — Major Crimes MajorCrimesTNT ロス市警重大犯罪課警部補。 電子機器に詳しく、オタクでうんちくを披露したがる癖がある。 変わり者だが温厚な性格。 副業でドラマ「正義のバッジ」の監修をしていて、何かとその話を出し、フリンに疎まれている。 Happy Birthday to Raymond Cruz! — Major Crimes MajorCrimesTNT ロス市警重大犯罪課捜査官。 ロスのヒスパニックタウン育ちのため、スペイン語が堪能。 メキシコ文化やギャングに精通している。 情に厚く、被害者に感情移入してしまうこともあり、容疑者につい感情的になることも。 事件で出会い、孤児になったマークを里子として引き取った。 — Major Crimes MajorCrimesTNT ロス市警重大犯罪課取調モニター室技術者で、現場の撮影も担当。 父親と叔父を強盗に殺害された悲しい過去を持つ。 シーズン4でかねてから目指していた予備警察官に合格。 継父がメキシコ人で、スペイン語が話せる。 エイミー・サイクス Sending warm birthday wishes to the talented! — Major Crimes MajorCrimesTNT 重大犯罪課捜査官。 元軍人でアフガニスタンに従軍したこともあり、たくましくパワフル。 上昇志向。 ウェス・ノーラン Join creator and for a live chat tonight on our Facebook page! Tune in at 8PM ET before the all-new episode. — Major Crimes MajorCrimesTNT 重大犯罪課捜査官。 シーズン5で重大犯罪課が関わった事件で、潜入捜査をしていた。 その事件がきっかけで重大犯罪課へ異動してくる。 カミラ・ペイジ No crime is too big for Detective Paige and the rest of the squad. Watch all the episodes now: — Major Crimes MajorCrimesTNT 失踪課の刑事。 シーズン6から初登場。 両親をひき逃げで亡くし、その事件をプロベンザが解決。 それ以来親交がある。 妹弟5人をひとりで育てあげた。 少々協調生にかける。 フェルナンド・モラレス Catch and on Facebook LIVE tonight at 8PM ET, before we return with back-to-back episodes. — Major Crimes MajorCrimesTNT 監察医。 解剖で事件の手がかりを見つけ出す。 — Major Crimes MajorCrimesTNT シーズン5で殉職したテイラー副本部長の後任。 重大犯罪課に理解を示し、より良くしたいと言っていたが… メジャークライムシーズン6みどころ とうとうファイナルシーズンとなったメジャークライムですが、最大のみどころは 宿敵フィリップ・ストローとの最終決戦。 Watch the thrilling conclusion of this Tuesday on. — Major Crimes MajorCrimesTNT シリーズはじめからストローは行動を開始。 ラスティは身の危険を感じることになります。 シャロンたち重大犯罪課は、ラスティを守り抜き、悲願のストロー再逮捕になるのか? それとも…? そのほか気になることと言えば、 遠距離になったラスティとガスの関係。 せっかく誰かを心から愛することができたラスティには、ぜひ幸せになってもらいたい!という親心がw 涙なしには観られない展開でした 一体どんな終わり方になるのでしょうか? 最終話が待ちきれない! まとめ とうとうファイナルを迎えることになったメジャークライム。 クローザーから始まり、13年。 重大犯罪課のおちゃめなおじさまたちと会えなくなるかと思うと、本当に寂しいです。 そしてあのフィリップ・ストローとは、一体どんな結末を迎えるのか、ラスティは無事でいられるのか。 そして重大犯罪課から去る主要メンバーとは誰なのか… 最後まで目が離せない展開になりそうです! メジャークライムシーズン6は、2019年6月現在、BSチャンネルDlifeで放送中。 第1話からじっくり観たい!という方は、U-NEXTでも全話配信中です。

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メジャークライム出演者2人の最新情報 シャロン役とフリン役の現在

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ペンシルベニア州出身。 エミー賞と2度のアカデミー賞ノミネート経験を持つ。 大人気シリーズ「クローザー」にシャロン・レイダー役で出演し、エミー賞ゲスト女優賞にノミネート。 本作では、同役で主役を務める。 本作以外にもゲスト出演を含め、数多くのドラマシリーズに出演しており、存在感のある役どころを演じている。 また、映画や舞台でも活躍しており、ケヴィン・コスナー主演の『ダンス・ウィズ・ウルブズ』ではアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた。 舞台では、「Still Life」の演技が評価され、オフ・ブロードウェイで栄誉ある賞・オビー賞を受賞している。 その他の出演作品は『ドニー・ダーコ』『マージン・コール』『スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション』など。 出演作品:Major Crimes ~重大犯罪課• ラスティ・ベック ルイジアナ州シボドー出身。 パフォーミング・スクールに通い、演技経験を積む。 プロの俳優としてのデビューは、2003年の「Mrs. Bob Cratchit's Christmas Binge」 チャールズ・ディケンズ「クリスマス・キャロル」のパロディ。 スクリーンデビューは、2007年のスリラー映画『隣の家の少女』である。 若いながらも、24本以上の舞台を経験し、「グリース」のダニー・ズーコ役や、「バグジー・マローン」のバグジー役など主役も多く演じている。 出演作品:Major Crimes ~重大犯罪課• ルイ・プロベンザ テキサス州出身の40年以上の芸歴を持つベテラン俳優。 テキサス工科大学で演技のトレーニングを始め、ルイスヴィルのアクターズ・シアターで俳優としてのキャリアをスタートさせる。 ロサンゼルスに移住後、舞台出演を続けながら、「マッシュ」「The Jeff Foxworthy Show」「St. Elsewhere」などのテレビドラマにも出演。 映画にも活動の場を広げ、出演作品には『マネキン』『ショート・サーキット』などがあり、『ポリスアカデミー』シリーズのサデウス・ハリス役で非常に有名である。 俳優活動の傍ら、チャリティー活動も熱心に行っており、癌患者である子どもたちのためのNPO団体サンシャインキッズ財団の事務局長を務めている。 出演作品:Major Crimes ~重大犯罪課、クローザー• アンディ・フリン カリフォルニア州ロサンゼルス出身。 「クローザー」シリーズのサンチェス役 本作と同役 で、ラテン・エンターテイメント界に貢献した俳優に贈られるImagen Awardの最優秀助演男優賞を受賞。 『トレーニングデイ』『コラテラル・ダメージ』『エイリアン4』など、様々な映画に出演し、近年はテレビドラマを中心に活躍している。 出演作品:Major Crimes ~重大犯罪課、クローザー• All rights reserved. All rights reserved. All rights reserved. Entertainment Inc. All Rights Reserved. All Rights Reserved. All Rights Reserved. All Rights Reserved.

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MAJOR CRIMES 重大犯罪課 シーズン5

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海外ドラマ『メジャークライムス~重大犯罪課(Major Crimes)』シーズン6第13話 最終回 【最後の戦い パート4】のあらすじネタバレと感想がまとめてあります。 また、ドラマ内の登場人物について、紹介しました。 しかし、今回の場合は違います。 もう次がないと分かっているだけに、複雑な心境でした。 とはいえ、今回の内容は、最後に相応しい緊張感や緊迫感、意外性がありました。 これには、満足以上のものを感じずにいられません。 これほど良いストーリーと演出に仕上げてくれたことへの、感謝感激の想いでいっぱいです。 プロヴェンザがウェスに頼んだことが判明 重犯課はハントが殺害された現場検証を行います。 そして、「次はラスティだ!」と、その現場の壁に書かれていたのです。 そのころ、ラスティは自宅で、殺されたべクテルの娘タミーと連絡が取れないことを心配していました。 そして、自ら自宅から抜け出し、彼女に会いに行こうとします。 しかし、制服姿のウェスが家の中に侵入しており、ラスティは驚きます。 ウェスは「ここはもう安全じゃない」と、言い放ちました。 その後、重犯課に連れてこられたラスティとガスは、どうやって家の中にウェスが入れたかの説明を受けます。 じつは、プロヴェンザの本当の目的は、彼らの安全の確保でした。 そのため、ウェスに彼らの自宅の警備の穴を見つけさせ侵入させたのです。 これによって、彼らを署内に置き、プロヴェンザ自ら警護にあたることとなりました。 そのころ、ラスティはストローが、なぜべクテルを殺したのか気になりだします。 そこで、ストローの別の目的が、べクテルの何か所有物ではないか?と、気付くのです。 その後、重犯課では捜査会議が行われ、ストローとディランの顔写真の公開に踏み切ります。 また、タオの携帯を捜査ボードに連携させ、囮のフォルダをディランが開けるよう仕向けます。 ストローに人質とされたエラ そのころ、ディランはハントから奪った大金を、自らの口座に送金する最中でした。 そして、彼はまんまと囮のフォルダを開いてしまうのでした。 その後、やっと送金が終わり、彼はストローの元から逃げることにします。 当然、お気に入りのエラにも連絡を取り、彼女と一緒にです。 しかし、彼女に電話をしたところ、何か様子が変だと気づきます。 そこで、彼女の部屋の盗撮映像を見たところ、映っていたのはストローと拉致されている彼女でした。 つまり、ストローはディランの計画を、前から感づいていたのです。 そのため、彼は彼女を人質に、ディランから大金を奪い返すことにしたのでした。 そして、ディランは仕方なく、大金を彼に返すことにします。 ディランの結末 一方、重犯課ではディランの居場所が特定され、逮捕に向かうこととなります。 そうとは知らないディランは、まだストローの口座に送金中でした。 そして、ちょうど送金が終わったころ、SWT部隊と重犯課が彼の自宅に突入します。 それに気づいたディランは銃で抵抗し、あっけなくタオの応戦で亡くなってしまいました。 その後、ディランの自室に入った重犯課は、モニタに映るストローの姿を見つけます。 また、彼がエラを殺そうとしていることもわかりました。 そこで急遽、彼女の居場所を特定し、救出することとなります。 しかし、タオだけは、ディランの部屋にあったカウントダウンが気になり、一人現場に残ることとなったのです。 この時計の意味するものが爆弾なのか、別の何かなのかを調べるためでした。 その後、エラは無事に救出されます。 しかし、ストローはもうそこにはいませんでした。 彼女の車を奪い、どこかへ逃走したのです。 ストローの行方 ディランの自宅に、一人残っていたタオは、カウントダウンが爆弾ではないと感じ始めます。 なぜなら、彼はディランのPCを調べ、暗号化されたファイルの存在を見つけていたのです。 また、そのファイルは、FBIと重犯課へ送信される手はずだともわかってきました。 しかし、爆弾ではないという確証は100%ではありません。 時計の時刻が0:00に迫る中、緊張が走ります。 そして、とうとうカウントダウンは0:00になってしまいました。 しかし、爆発はしません。 そこで、タオは自分が正しかったことを確信し、重犯課宛にファイルが届いていないか?を、バズに確認させるのでした。 タオの予想通り、大量のファイルが、ディランから重犯課へ届いていたのです。 そして、その中の一つから、ストローがプライベートジェットを予約していたことが判明します。 そこで、急遽、重犯課はプロヴェンザとバズ、フリンを残し、空港へ向かうこととなりました。 しかし、フリンは自分がストローを撃つと、躍起だって飛び出してゆきます。 その後も、本部に残ったバズはファイルの分析を進めました。 そこで、ストローが大量の缶詰や水、ウォッカを買っていたことがわかってきます。 また、彼の検索履歴の中の、ミズ・べクテルに?マークがついていることに関して、疑問を感じます。 なぜなら、ミズ・べクテルはストローの母親で、すでに見つかっているからです。 では、もし、ミズ・べクテルがタミーだとしたら、どうなのでしょう?ハテナマークがついていても、おかしくないという推測が成立してくるのです。 そこで、マリーナの別荘にいる彼女の安全確認に向かうこととなります。 しかし、空港に人員を割いていたため、彼女の所に行ける人がいません。 そんな中、ラスティが自分一人でも行くと、飛び出して行ってしまいます。 そこで、仕方なくプロヴェンザとバズ、ガスも、彼を追って別荘に向かうこととなりました。 別荘に到着したものの、中からは反応がありません。 そこで、バズがドアを蹴破り、プロヴェンザと共に中へ入ります。 そして、そこで見つけたものは、タミーの変わり果てた姿でした。 凶悪犯ストローの最期 プロヴェンザはタミーの死の報告を、まだしないようバズに言います。 そして、自分の携帯が追跡されていないことについて、バズから確認を得ました。 なぜなら、彼はストローが、まだ近くにいるのではないか?と、感づいていたのです。 また、部屋に飾ってあるクルーザーの写真を見た彼は何かを確信します。 じつは、このクルーザーの名前がミズ・べクテルでした。 つまり、ストローは船で逃げようとしていたのです。 飛行機での逃走は計画は、囮ということになります。 そして、プロヴェンザはラスティに、適当な言い訳をし、一人でクルーザーへと向かうのでした。 クルーザーの中では、ストローがくつろいでいる最中です。 そこへ、プロヴェンザが到着し、中を調べ始めます。 当然、ストローもそれに気づき、クローゼットの中へ身を隠しました。 そして、彼はプロヴェンザの居場所を確認しようと、電話をかけます。 しかし、プロヴェンザのほうが一枚上手でした。 彼は、携帯を身に着けず、クルーザーのダイニングテーブルに置いていたのです。 そうとは知らないストローは、まんまとテーブルのそば行きます。 そして、待ち構えていたプロヴェンザに、背後を取られてしまいました。 そのころ、べクテルの別荘の内部を、窓から覗いていたラスティも、クルーザーの写真に気づきます。 そして、プロヴェンザとストローが対峙する中、彼も一人でクルーザーへと向かうのでした。 その後、プロヴェンザの説得に、とうとうストローが降伏します。 ところが、ストローがしゃがみこもうとした瞬間、ラスティが突然、乱入し、彼めがけて発砲したのです。 そして、そのままストローは死んでしまうのでした。 この予想だにしなかった状況に、プロヴェンザは慌てふためきます。 ところが、彼はストローの靴下から、拳銃を見つけて少し安心しました。 つまり、正当防衛の証拠になるのです。 そして、彼はラスティの罪を、自分が被る決意をします。 重犯課の未来 事件が解決し、重犯課に平和が訪れます。 プロヴェンザは正当防衛が認められ、おとがめなしとなりました。 また、フリオの転属も決まり、彼の別れの挨拶と昇進式が執り行われます。 そのあとすぐに、プロヴェンザの決意表明も、その場で行われました。 どうも彼は、、正式に重犯課のリーダーに任命されたようです。 そして、シャロンのいた部屋に飾られた花束をメンバーたちが懐かし気に眺める中、最終回の幕が閉じました。 一度、判明したと思っていたミズ・べクテルが、これほど重要な鍵になるとは予想していませんでした。 また、ラスティがストローを殺したことにも、驚きを隠せません。 本当にドキドキハラハラで、奇想天外な結末でした。 これで終わりだと思うと、残念でなりません。 メジャークライムスシーズン6第13話 最終回 の登場人物 最後の最後まで楽しませてくれるステキなキャラクターたちに感謝です。 Bailey プロヴェンザの行動力や裁量、洞察力が、存分に表現されていた内容だったと思います。 今までの彼は、なんだったのでしょう? 格好良すぎて、もはや別人?と思えるほどです。 特に、ストローをおびき寄せるために、携帯を囮にした場面では、プロヴェンザの狡猾さも見られました。 また、彼の指揮官としての采配は、副本部長より上です。 これなら、重犯課を彼に、安心して任せることが出来ます。 ところで、プロヴェンザとラスティの関係は、これからもっと深いものになるでしょうね。 彼はラスティの恩人となりました。 それは、彼がラスティの罪を被ったからです。 しかし、逆も言えます。 なぜなら、ストローはしゃがんだ瞬間、プロヴェンザを撃つ気でした。 ただ、ラスティは、それを知らずに発砲しています。 つまり、プロヴェンザからみてラスティは、命の恩人になります。 このことを、二人が気づいているかは分かりませんが、これが実情です。 とはいえ、プロヴェンザにとってラスティは、息子同然の存在なのでしょうね。 それは、彼が以前からラスティの相談に、親身だったことからも解ります。 また、罪を被る代わりに、ラスティを検事局で働かせるとは、上手い方法を考えましたね。 この取引がなければ、ラスティは検事への道を、諦めていたと思います。 正義感が強い彼だけに、人を殺した人間が、検事になるべきではないと考えるはずです。 つまり、表向きは取引と言ってますが、私には親心に思えます。 しかし、なにか釈然としないものを感じます。 プロヴェンザとの取引だとはいえ、彼には別の道を進んで欲しかったです。 そのほうが、スッキリ出来たのではないでしょうか? しかし、ラスティのことを想えば、好きな道に進み、羽ばたいて欲しいとも思います。 道徳的、社会的意識を重視するのか?個人的感情を重視するのか?結局のところ、これは結論の出ない問題なのかもしれませんね。 しかし、まだ彼は忌引き休暇中だったようです。 それで、今までの彼の行動が、やっと理解できました。 ところで、今回のフリンは格好良かったですね。 自分がストローを撃つと、プロヴェンザに直談判したシーンは見ごたえがありました。 「丸腰のストローを撃てば問題になる、だから俺が撃つ!」と、言ったのです。 また、「お前はここにいろ」と、プロヴェンザに言われ彼は、「ならクビにしろ」と言いました。 つまり、職を失う覚悟が、フリンにはあったのです。 一見、自暴自棄な行動に思えます。 彼はシャロンを失ったことで、「他に失うものはもうない」と、考えていたのかもしれません。 しかし、これか彼なりの筋の通し方であり、優しさではないでしょうか?この時のフリンの気持ちは、2つあったと思います。 一つ目は、ラスティを守るというシャロンとの約束です。 そして、2つ目は、他のメンバーの身代わりになることだと思います。 つまり、どれも人を思いやる気持ちからなのです。 この時のフリンからは、力強さと男らしさが漲っていたように感じました。 とはいえ、最後には、いつものフリンに戻っていましたね。 彼がフリオのいた席に移りたいと、言ったシーンを観て少し安心しました。 ときおり、子供っぽい我がままを言う、フリンらしさを久々に観た気がします。 これで、彼もやっと立ち直れたのだと、確信できました。 普段は感情を表に出さない彼だけに、とても稀なシーンだったと思います。 あの装置を見て、爆弾かも?と、普通は思いますよね? 我々は今までの経緯を知っているため、そう思わないだけです。 とはいえ、今回のタオは大活躍だったと思います。 ディランに、フォルダを開けさせる方法もさすがです。 実際のところ、IT系に関しては最近、バズに任せっきりの場面が多く観られました。 そのため、タオの影が薄くなり、かなり不安を感じていました。 そのため、やっと彼の本領発揮が観れて、思わず拍手したくなったほどです。 バズには申し訳ないですが、タオはこうでなくてはなりませんね。 これで、やっと安心することができました。 そうでなければ、ラスティに、「ジョー先生のセッションは必要だぞ」と、こっそり言いません。 また、プロヴェンザにも、「FIDのおとがめがなくて良かった」と、意味あり気に言っていました。 結局のところ、フリオも納得済なのだと思います。 つまり、ウェスとカミラ以外のメンバーたち誰もが、自分の手でストローにトドメを刺したいと思っていたからです。 また、ラスティをかばう状況に関しても、同じ思いのはずです。 きっと、他の人たちも気づいていて、口には出さないだけかもしれませんね。 とはいえ、彼の涙を堪えたスピーチと敬礼に、思わず貰い泣きしそうになりました。 また、マイクも一緒に登場していることが、一層、この場面を深いものにしていたように思います。 彼がメンバーたちを家族と慕っていることが、胸に響くようでした。 Keene バズのドア蹴破りには、思わず笑ってしましました。 慣れていないのもあるのでしょうが、下手すぎますね。 あれでは、もし犯人が中にいれば逃げられてしまします。 プロヴェンザに、「今まで見た中で、最低のドア破りだ」と、言われるのも当然です。 とはいえ、これからバズは警察学校へ行くことになります。 そのため、プロヴェンザからは、「予備警官の訓練の話は、二度とよせ」とも、言われていました。 そして、正式な警官となったあかつきには、重犯課へ迎え入れられることも決定済です。 本当に良かったですね。 予備警官という中途半端な役職から、やっと抜け出せます。 できればバズの警官姿を、見届けたかったですね。 カミラが参入したため、仕方がありませんね。 しかし、登場シーンやセリフが少なくとも、なぜか印象に残ります。 それだけ、存在感があるということだと思います。 もし、スピンオフがあるのなら、是非、エイミーを登場せて欲しいですね。 それは、てっきり、ストロー逮捕のためだと思ったのは、私だけではない気がします。 ところが実際のところ、ラスティの自宅が安全ではないことを証明するための任務だったのです。 正直なところ、これには肩透かしを食らった気分でした。 また、どこが危険で特別なの?と、首を傾げた方も多いのではないでしょうか? 私自身も、しばらく唖然とし考え込んでしまいました。 そこで考えられるのは、彼が身分を隠し行動していたことだと思います。 そのため、ラスティの兄リッキーから、鍵を盗む際にバレて逮捕される危険性がありました。 また、ラスティの家へ侵入する際に関しても、同じことが言えます。 とはいえ、なんとも釈然としない任務でしたね。 ところで、ウェスの制服警官姿は、似合わなさすぎます。 あまりにダサくて、言葉が出ませんでした。 着る服で、こんなに印象が変わるのですね。 服装は大事だと、改めて感じさせられました。 これは、もう完全に惚れちゃった?と、言うしかありませんね。 彼女の乙女心が伝わってくるようです。 少し前までは、この二人が上手く行くの?と、心配でした。 それは、カミラが乗気でないような素振りを見せたり、はぐらかすことが多かったためです。 しかし、ここまで来れば、もう大丈夫な気がします。 素敵なカップルに嬉しくなりました。 できれば、最終的にどうなるか?も見たかったですね。 それだけが、心残りでたまりません。 そして今回は、「今のあなたはヒーローだ」と、言いました。 これは、彼が完全に、プロヴェンザを認めた証拠だと思います。 また、プロヴェンザもメイソンのことを、見下すような態度をしなくなりました。 これは良い兆候ですね。 今後も、お互いを助けないながら、きっと難事件を解決してくれることでしょう。 これが最後というのが残念ですね。 もっと、観ていたかったという気持ちが、ドンドン沸いてきました。 「ああ、ブレンダもそう言ってた」。 これは、彼女がストローを撃った時のことと比べています。 また、正当な行為だという時の彼の表情は、全てお見通しのようにも感じました。 つまり、どう考えても、事実を知っているとしか思えないのです。 元敏腕FBI特別捜査官なら、気付いて当然ですね。 しかし、ストローの極悪ぶりやラスティの境遇から、彼は全て納得済なのだと思いました。 ところで、『クローザー』のスピンオフとして、フリッツを主役にしたドラマの案もあったそうです。 最終的には、シャロンが主役に決まりましたが、彼が主役の作品も観てみたかったですね。 そのため、彼がストローを射殺したことに関しては、納得できる気がします。 これで彼は、安心して暮らすことができるからです。 しかし、本当にそうでしょうか? 相手が自分を殺そうとした極悪人であれ、人を殺したことに違いはありません。 その重みを、ラスティは一生背負うことになるのでは?と、心配になります。 ところが、ストーリーの後半で、その不安は消えました。 ラスティはケッロっとし、いつもと同じ様子です。 逆に前よりも、生き生きしたようにも感じます。 きっと、ストローの呪縛からの、解放感からでしょう。 また、ラスティがプロヴェンザを表現した言葉は、なかなか的を得ていました。 「先生でもある、俺たちを見捨てない」まさしく、その通りですね。 なかなか良いことを言うと、感心しました。 そして、なんと言ってもラスティは、やっとガスに対し素直になれました。 これで、やっとドロドロした恋愛に終止符が打たれ、想い残すことはありません。 正直なところ、観ていて少し嫌気がさしていました。 とはいえ、今回の結末により、ラスティの前に立ちはだかっていた問題は、全て解決しました。 これからは、シャロンの遺志を引き継ぎ、彼には立派になって欲しいですね。 そのため、彼の死亡に関しては、何とも思いません。 当然の報いであり、まだ物足りないと感じるほどです。 つまり、もっと悲惨な死に方であっても良かった気がします。 それにしても、ストローは極悪さだけでなく、頭脳の高さもピカイチでしたね。 サイコパスでなければ、優秀な弁護士になっていたはずです。 ひょっとすれば、もっと上を目指せたかもしれません。 とはいえ、ストローのことが好き嫌いは別として、とても良くできたキャラクターでした。 性格や背景、見た目といい、ゲストにしておくには、もったいない気がします。 そのため、ストローの生い立ちを知れば知るほど、彼を主役にしたドラマが出来そうに思えます。 きっとクロスオーバー部分も多く、別の意味で楽しめたかもしれませんね。 生きて確保され、ストローとの決着の鍵になると予想していたからです。 しかし、後になって考えると、彼の死亡フラグは最初から立っていました。 カウントダウンが0になれば、ストローの情報が送信されます。 つまり、ディランの生死に関わらず、重犯課は情報を得ることが出来る仕組みだったのです。 彼のキャラクターの濃さに惑わされて、そのことを深く考えていませんでした。 とはいえ、最後に相応しい、クレイジーで味のあるキャラでしたね。 個人的には、ストローを上回っていたように思います。 できれば、生きて逮捕され、その後はFBIで働くでも良かった気がします。 たとえるなら、『クリミナル・マインド』のガルシアと同じ経緯です。 しかし、彼女ほど優秀ではなく、未成年の少女好きなところで、不採用となりそうですね。 メジャークライムスシーズン6第13話 最終回 を観終わった感想【海外ドラマ】 『メジャークライムス』ファイナルシーズンの最終ストーリーは、重犯課の今後が、きちっと表現されており、納得できるものでした。 また、各キャラクターの行く末も伝わってきて、安心できます。 見事にシャロンのいない重犯課を描き切りましたね。 特に見事だと感じたのは、最終ストーリーの4話の中の前半と後半の構成の違いです。 前半は犯人に焦点を当て、シャロンのいないことを実感できるストーリーでした。 これは、犯人に焦点を当てていたからだと思います。 つまり、最初にシャロンを失った重犯課の無力感や喪失感を視聴者がトコトン味わう内容でした。 ところが、後半からは、ジワジワと重犯課の存在感がアップしてゆきます。 そして、最終的には、重犯課全員が主役だという感覚に陥りました。 ここでは、メンバーたちの実力や将来性、個性の違いなどを、見せつけたのです。 これは、本当に観る側の感情を上手く利用していますね。 おかげで、なぜシャロンの死を最終話にしたくなかったのか?が、やっとわかった気がします。 正直なところ、シャロンが亡くなった際は、プロデューサーに憎悪をに近いものを感じました。 彼女のいない『MAJOR CRIMES』は、もう観たくないと思ったほどです。 しかし、意を決して最終話まで観たところ、ドンドンと引き込まれていく自分がいました。 回が進むごとにシャロンのいない辛さが薄れ、みるみる変化してゆきます。 そして、残ったメンバーはどうなるのだろうか?ということだけが、気になるようになってきたのです。 つまり、制作サイドの策に完全にハマってしまいました。 そのため、スッキリした気持ちで、最後を観終えることができました。 もし、シャロンの死が最終話であったなら、こうは感じなかったでしょう。 きっと、モヤモヤ感を引きずったまま、喪失感だけが残っていたと思います。 そう考えると、本当に良い終わり方だったと、思わずにはいられません。 ところで、プロヴェンザのスピーチは感動的でしたね。 「俺たちは神に試され、大小の試練を味わった」、「そして、悲しみと闘ってきた、俺たちを頼りにする人を優先することでな」、「何が起ころうと、悪人を捕まえるまで、重犯課は諦めない!」「これからも、それは変わらない!」。 そして、各メンバーの名前を言った後、「そして、俺はここにいる」、「みんなと一緒に、この仕事を続けられる、永遠にな!」。 これらの言葉からはメンバーを称えると同時に、仕事への誇りとシャロンへの敬意が感じられますね。 また、彼の強い決意というものが、胸の奥まで響いてくるようでした。 おかげで、思わずウルっとしてしまったほどです。 ところで、彼がシャロンの手法である交渉術を、今後も取り入れるとわかり嬉しくなりました。 このことは彼の妻の、「ルイは、最初の取引を済ませたわね」という、言葉からわかります。 また、新リーダが誰かを明言しない点にも、感心しました。 これは、シャロンへの配慮ではないかと思います。 そのことは、エンディングでメンバーたちが、花束を眺めていたことからわかります。 そして、その花束がクローズアップされ、幕が閉じられました。 これが意味するものは、花=シャロンでありブレンダなのです。 つまり、重犯課や視聴者にとって、彼女たちだけが永遠のリーダーだと言いたいのだと感じました。 また、この花束は同時に、最後まで観てくれた、視聴者への感謝だった気もします。 このシリーズは気軽に楽しめる、本当に良いクライムサスペンスでした。 名残惜しくて仕方がありません。 とはいえ、、『クローザー』からの13年間を、本当にありがとうと、感謝感激いっぱいの気持ちになれました。 まとめ 海外ドラマ『メジャークライムス~重大犯罪課(Major Crimes)』シーズン6第13話 最終回 【最後の戦い パート4】のあらすじネタバレと感想をまとめました。 また、ドラマ内の登場人物についても紹介しています。 今なら、シーズン1からシーズン5まで見放題で、一気見できますよ。

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