お正月 飾り の ルール。 お正月飾りはいつまで出しておく?大晦日に飾るのはNG!しきたりを確認|mamagirl [ママガール]

正月飾りはいつから・いつまでルールは?松の内があける時?2020年は縁起よく飾ろう!

お正月 飾り の ルール

正月飾りを下げる日はいつ? 正月飾りには、 門松、鏡餅、しめ飾り、破魔矢があり、それぞれ意味があります。 その意味を踏まえると、下げる日も理解できます。 角松 新年には、年神様が家々を訪れ、今年1年の幸せや健康をもたらすと言われています。 そして、しばらく滞在します。 年神様が、訪れる際、その家の目印となるのが門松です。 また、門松は依り代でもあります。 依り代とは、神様が乗り移るもののことで、年神様は門松の姿を借りて、この世に現れるのです。 しめ飾り しめ飾りは、しめ縄に縁起物の飾りをつけたものを言います。 飾った場所が神聖であることを示します。 年神様をお迎えするために、しめ飾りを飾って、家を清めるという意味があります。 鏡餅 鏡餅は、年神様へのお供え物であり、依り代でもあります。 破魔矢 破魔矢は、悪い物を打ち破る矢という意味を持ちます。 年神様をお迎えするためのお正月飾りである、 門松、鏡餅、しめ飾りは、年神様がいらっしゃる間は下げることができません。 年神様は松の内が明けるとともに帰られるので、松の内が過ぎたら下げます。 松の内は、一般的には7日までとされていますが、地域によって違い、15日のところもあります。 また、 破魔矢の効力は1年ですので、新年には購入した神社に納め、新しい破魔矢を購入しましょう。 下げた後、どうする? 鏡餅は、鏡開きの日に餅を木槌や金槌で割って、ぜんざいなどに入れ、やわらかく煮て食べます。 食べることで、年神様によってもたらされた今年1年の幸せや健康などを体内に取り入れます。 門松、しめ飾り、破魔矢は、神社で行われる「どんど焼き」や「左義長」で炊き上げていただきましょう。 どんど焼きを行わない神社の場合は、お炊き上げを行っているか否かを確認し、行っている場合はお願いしましょう。 行っていない場合は、お炊き上げ可能な神社を探しましょう。 ただし、門松は、人の背丈以上あるような大型のものもあります。 大きなものの場合は、あらかじめ神社に確認しましょう。 もし、神社でのお炊き上げが難しい場合は、自分で処分することもできます。 門松に限らず、しめ飾りや破魔矢についても、神社へ納められない場合は、自分で処分が可能です。 自分で処分する、とはつまり、ゴミに出すということになります。 しかし、お正月飾りは神聖なものです。 先日まで年神様が宿っていたものです。 ゴミとしてしまうなんて、とんでもないことのような気がしますよね。 そこで、自分でお清めをしましょう。 半紙を広げ、その上に正月飾りを置きます。 感謝の気持ちを込めて、上から塩を振ります。 その際、左、中、右の順に3回振ります。 そして、半紙で飾りを包みます。 包みきれない場合は、半紙の下に新聞紙を敷き、新聞紙で半紙ごと飾りを包みます。 そして、指定のゴミ袋に入れますが、他のゴミとは別にしましょう。 ゴミに出す前にもう一度、上から塩を振り、清めます。 お正月飾りは、燃えるもの、燃えないものが混在しています。 地域のルールに従って、分別することも忘れないようにしてください。 次の年も使い回していいの? お正月飾りは、新年に年神様をお迎えするためのものです。 ですから、毎年、新しいものを用意しなければなりません。 とはいえ、大きな門松などを飾っている場合は、お金もかかります。 プラスチックやビニル製などの作り物で、傷むことが少ない飾りの場合は、丁寧に保管して、来年も使用して構いません。 しかし本来、正月飾りは、松の内が明けたら下げ、神社で炊き上げてもらうものなのです。 お炊き上げには、年神様をお見送りするという意味があります。 それを理解した上で、来年も使うことができるものは、きれいに手入れをして使いましょう。 年神様をお迎えするという気持ちを持って用意し、感謝の気持ちを込めて片付ければ、後ろめたさを感じることはないと思います。 関東と関西で違いはあるの? 正月飾りは、松の内が明けたら下げますが、松の内の期間には地域差があります。 もともとは、1月15日までが松の内、20日が鏡開きとされていました。 しかし、1651年(慶安4年)4月20日に、江戸幕府 第三代将軍 徳川家光が亡くなり、月命日である20を避けた11日を鏡開きとしました。 それに伴い、松の内も7日までとされたのです。 これらを幕府の命として城下町にお触れを出し、やがて各地へと広まっていきました。 しかし、関西までは伝わらず、関西ではかつてと変わらず1月15日までが松の内とされています。 ですから正月飾りも、関東地方の多くは7日、関西地方や、その他一部の地域では15日を過ぎてから下げることになります。 鏡餅を割って食べる鏡開きは、松の内が7日の地域では11日、15日の地域では15日や20日に行われます。 1月4日に行われる地域もあります。 また、1657年1月に江戸で起こった大火事により、松の内の短縮に至ったという説もあります。 これは、1月18日から20日まで江戸の町を焼き続けた火事で、明暦の大火と呼ばれています。 燃えやすい素材のお正月飾りを長く外に飾り続けることは、火事を招くとし、それまで15日としていた松の内を7日までにしました。 いずれにしても、江戸発信の情報が関西方面までは及ばなかったため、松の内の期間に地域差が生まれたのです。 門松貼ってもお正月 我が家でも、お正月の準備として、鏡餅を飾り、門松を立て、破魔矢としめ飾りを飾ります。 鏡餅は、鏡餅形のパックの中に個包装の切り餅が詰まったタイプのもの。 門松は、細長い紙に印刷されたものが1対、町内会より配られ、それを玄関の外の左右に1枚ずつ貼ります。 しめ飾りと破魔矢は、小さな小さなものですが本物を飾ります。 どれもこれも、簡易的で楽をしていることは否めませんが、鏡餅はカビの心配がありませんし、紙の門松や小さなしめ飾り、破魔矢は、炊き上げに困ることがなく、年神様をしっかりお送りすることができます。 子ども心にさえ、紙の門松は「いいのかな?」と思っていましたが、今となっては、毎年丁寧に飾り、下げ、炊き上げるということが大切なのだと考えています。 作り物の正月飾りを、丁寧に使い回すのも良いと思いますが、個人的には、簡易的なものを、毎年新しく揃え、新年を迎える …… 年神様をお迎えする方を選びます。 年神様が、新しい1年のための幸せや健康、豊作をもたらしてくださるのですから、昨年までの良くないものを全て落とし、まっさらな気持ちでありたいと思うのです。 お正月って、気持ちを切り替える、とても良い機会だと思いませんか? 困ったこと、嫌なことは昨日まで。 「あけましておめでとうございます」とともに、全てを新しく始めましょう。

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正月飾りはなぜ飾る?飾り方や期間などのまとめ

お正月 飾り の ルール

このページの目次• 正月飾りの意味と種類は? 正月飾りと聞いて、まず頭に浮かぶのが「 門松」「 しめ飾り」「 鏡餅」ではないでしょうか? でも、実は、正月飾りにもいろいろ深い意味があるってご存知でしたか? 詳しく知ってみると、毎年飾っている正月飾りには、本来こんな神聖な意味があったんだ~!?と驚くことがいっぱいです。 順番にご一緒に見ていきましょう! 門松 価格: 4,200円 感想 8217件 門松とは、お正月に家の門などに立てられる、 1対になった松や竹の正月飾りのことを指します。 玄関もしくは門の両側に飾ります。 年に一度、1年の実りと幸せをもたらすために、 高い山から下りてくる神様(年神様)が、迷わず家を訪れる際の目印的な役割をしています。 松・竹・梅の3つに構成されていて、それぞれに意味が込められているんですよ。 松・竹・梅の意味 「松」の意味 1年中枯れない緑色の常緑樹で、神様が宿る木とされています。 「竹」の意味 成長が早いので、生命の象徴とされています。 「梅」の意味 1年の始まりを意味していて、おめでたい紅の梅と白の梅を飾ります。 しめ飾り 価格: 1,800円 感想 60件 しめ飾りとは、 しめ縄を張って飾る飾りのことです。 玄関ドアの中央に飾ります。 聖なる空間と現世を隔てる結界となり、その中に不浄なものが入らないようにする役目があります。 また、自分の家が神様を迎えるのにふさわしい神聖な場所だということを示し、 厄払いの意味も込められています。 尚、しめ縄に飾る物には、主に次の5種類があります。 1 橙 みかんの飾りのこと。 2 裏白 葉っぱのこと。 3 紙垂(かみしで) ひらひらした切り紙のこと。 4 ゆずり葉 絶えることのない常緑樹ということから、子供が立派に育ち、親の跡を譲り受け、栄えるという意味があります。 5 昆布 「よろこぶ」という語呂合わせからきています。 これらをしめ縄に飾ってできたものが、しめ飾りです。 鏡餅 価格: 4,428円 感想 23件 鏡餅とは、 年神様へのお供え物とし飾る飾り物です。 床の間や玄関に飾ります。 その丸い形から「 家庭円満」を表し、重ねて飾ることから「 1年をめでたく重ねる」という意味が込められています。 また、鏡餅に飾るものとして一般的なものは、下記のようなものです。 では、お正月の飾り物は、いったい いつからいつまで、どれくらいの期間、飾っておくものなのでしょう? その答えは、地域によって多少ずれてはきますが、 12月28日~1月7日に飾るのが一般的です。 なぜかと言うと、29日以降の年末にかけてはこんな風に考えられているからです。 ちなみに30日は、旧暦にすると大晦日に当たるので、31日と同じことになります。 なので、 30日も縁起が悪いということになります。 続いて、1月7日ですが、この日は「 七草粥」を食べる日ですよね? 七草粥は、1年間平和に暮らせることを祈願し、邪気を払うために食べるものなので、これを食べてから正月飾りを外す・・・、という由来説があります。 尚、七草粥についての更に詳しい由来や意味等については以下の記事をご参考ください。 尚、正月飾りと一言でいうものの、 鏡餅については、12月28日~鏡開きである 1月11日までに飾るのがいいとされています。 鏡開きは年神様にお供えしたお餅を使うので、そのお餅で作ったお雑煮やお汁粉を食べれば、1年間無病息災で過ごせる、といわれています。 そのため、鏡餅は、この 縁起の良い鏡開きの日まで飾っておくのです。 余談ですが、鏡開きの時にはなぜ包丁で切らないのかというと、 切腹を連想させるからなのです。 こうして、ひとつひとつの意味を見ていくと、本当にいろいろな意味が込められていて、面白いですよね^^。 玄関のお正月飾りを外す日の決まりは?処分方法はどうすればいい? 本来正月飾りとは、年神様をお迎えする目印としての役目があるので、 粗末に扱うことは絶対してはいけません 2章で、正月飾りを外す日は、 鏡餅は鏡開きの 1月11日、 門松としめ飾りは 1月7日とお話ししましたが、では、処分するときはどのようにしたらいいのでしょうか? お正月飾りの処分の方法としては以下の方法があります。 どんど焼き 近所の神社や仏閣で、どんど焼きが行われている場合は、そこに持参してお焚き上げをしてもらいましょう。 どんど焼きの煙と一緒にお焚き上げすることで、年神様が天にお帰りになる、と考えられているからです。 これは、 通常1月15日の小正月に行われますが、違う日時の場合もあるので、事前に確認しておくといいですよ。 ちなみに筆者の場合は、近所の神社に行くと、正月飾りやお守りを収める場所が無料で設けられているので、毎年そこに置いてきています。 後日、まとめてお焚き上げされているようです。 とはいえ、距離的に、あるいは時間的にどうしても神社に行くことが出来ないこともありますよね? そんな時には… 家で焼却処分 焼く場所の地面を 日本酒と塩で清めてから焼きましょう。 その後は火事にならないように、火の後始末はくれぐれも完璧にしてください。 ゴミに出す ゴミに出すとはいっても、普段のゴミ出しのように 他のゴミと一緒にして出してはいけません! ゴミに出す場合には以下の手順にそって、 粗末に扱う事なく感謝の気持ちを込めて出すようにしましょう。

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正月飾りの意味と種類 玄関にいつからいつまで飾るのか?処分方法は?

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お正月飾りの種類と意味 日本では昔から「新しい年と共に年神様が家に来てくださる」という考え方があります。 それぞれの家にやって来るこの神様は地方によって呼び方が違い、お正月様、年神様、大年神、お歳徳(とんど)さん、恵方神、トシドンなどと呼ばれています。 来訪したお正月様は新しい年の福をもたらし、厄を払い、家を幸せにすると信じられています。 古来から日本では、お正月様が気持ちよく来訪してくださるよう、お正月前に掃除をし、飾り付けをしてきました。 今でも飾っている家やお店は多いですよね。 それぞれの役割や飾り方をご紹介します。 門松・松飾り 門松・松飾りとも呼ばれ、日本人にとって慣れ親しんだお正月飾りです。 お正月様はこの門松を目印にして家に訪れると考えられています。 門松は神様の道しるべと言えますね。 松だけを飾ることを「松飾り」と呼び、門松と同じく松飾りは神様のための目印です。 若松(4年程で収穫した松)を玄関の左右に飾ったり、「根引き松」という、根をつけたままの松を玄関に飾ったりします。 常緑樹である松は、冬でも枯れずに青々としているため、長寿を願う縁起ものです。 さらに、松は「祀る(まつる)」に発音が似ており、神様を祀る木として親しまれてきました。 昔から神は木の梢 こずえ に宿るとされており、松は神様の依り代(よりしろ)と考えられています。 そのため、神様の目印である門松に松が使われているのです。 飾り方 お正月様が分かりやすいように置くのが基本ですので、門松・松飾り共に玄関先や玄関に飾ります。 注連縄(しめなわ)・しめ飾り 本来は、しめ縄としめ飾りは違うものでした。 しめ縄:神社や神棚に飾るもの。 神様が宿るもの。 しめ飾り:神様を迎える場所に飾るもの。 そのため、本当はお正月に玄関に飾るのは「しめ飾り」なのですが、最近はしめ飾りのことを「しめ縄」と呼ぶことが増え、どちらの名前でもお正月飾りが売られています。 また、しめ縄には結界を作る力があるとされており、昔は大切な場所にはしめ縄が張られていました。 神社にも大きなしめ縄がありますよね?家にしめ縄を飾るのは、「しめ縄で守られた家で、お正月様にゆっくり滞在していただきたい」という願いが込められているのです。 飾り方 しめ飾りは福をもたらすお正月様のためのもの。 そのため、家の門や玄関の上部に飾ります。 最近はデザイン性の高いしめ飾りも増えており、生花やプリザーブドフラワーなどで飾ったものもあります。 いずれにしても埃(ほこり)などを払い、きれいな状態で飾りましょう。 鏡餅 お正月様は門松や松飾りを目印に家に訪れ、しめ飾りで守られた家の中でくつろがれます。 そのくつろぐ場所が「鏡餅(かがみもち)」なのです。 二つの大小の丸餅を重ねた鏡餅は見たことがある人も多いのではないでしょうか?二つ重ねた餅を「鏡餅」と呼ぶのは、鏡に見立てているからです。 昔の鏡は丸く、神社でも鏡は神が宿るご神体として大切に祀られてきました。 家庭でも神様が宿る物として、丸鏡に似た形の丸餅をお正月様の為に飾るようになりました。 確かに四角い餅を使った鏡餅は見たことがないですね。 飾り方 鏡餅の飾り方は、神前にものを備えるときに使う三方 さんぽう という台の上に半紙を敷きます。 その上にゆずり葉を敷き、鏡餅を乗せます。 そして橙(ミカンの一種)や昆布などで飾りつけます。 良いとされている方角は、南向きか東向きです。 羽子板(はごいた)・破魔矢・破魔弓・熊手 羽子板は縦長のラケット型で、羽根を叩き合って遊ぶ「羽根突き」のための板です。 最近は羽根突きを見かけなくなりましたが、昭和生まれの方々は、お正月遊びの定番として「羽根突き」を楽しんだ経験があるのではないでしょうか? 羽子板はお正月飾りの一つですが、お正月様のためというよりは子どもの成長を願うための物です。 昔の日本では羽根突きは疫病を祓(はら)うとされていました。 転じて子どもが病気にかからない、元気に成長するという意味合いになっていったのです。 いまだに厄除けや子どもの成長を願う精神は残っており、今でも神社などでは美しい絵が描かれた羽子板を扱っています。 羽子板には、いかにも厄を払ってくれそうな屈強な武士や元気そうな子ども、美しく成長した女性などが描かれています。 羽子板を見る機会があれば、ゆっくり絵を眺めてみてくださいね。 飾り方 破魔矢や破魔弓、熊手も厄払い、成長祈願、招福祈願の縁起ものです。 昔は「神棚に飾る」「目線より上の場所に飾る」「南向きか南東向きに飾る」とされてきました。 しかし、現在は厳密には決まっていません。 最近は厄を入れない、福を招き入れるとして玄関に飾る家庭も増えています。 お正月飾りのルール この章ではお正月飾りのルールについてご紹介します。 いつ飾るの? 正月飾りは、昔からの暦で「正月事始め」となる12月13日以降。 13日以降ならいつでも構いませんが、12月29日の「9」は「苦」を連想させ、29は「二重苦」として避ける方も多いです。 また12月31日は一夜飾りとなり、お葬式の一夜飾りを連想させるため縁起が悪いとする考え方が強いです。 以上をふまえると12月13日からOKなのですが、29と31は避けるのが無難です。 ただし、最近は25日まではクリスマス飾りを飾っている家が多いため、お正月飾りは26日以降に飾る所が多いのが現状です。 縁起を担いで28日に飾る人も。 8は「八」で、末広がりを意味するからです。 ちなみに13日はお正月の準備を始める日ですので、大掃除の開始日でもあります。 山に松飾り用の松を取りに行くのも正式には13日です。 いつまで飾るの?どうやって処分するの? お正月様は1月1日から「松の内」まで家にいらっしゃるとされています。 お正月様が滞在している間は飾りを外しません。 しめ飾りや昨年の熊手などを焼いて、その炎でお餅などを焼いて食べる「どんど焼き」は各地に残っていますよね。 子供会などで参加して、お餅を焼いて食べたことがある方も多いでしょう。 これは松の内の最終日(あるいは翌日)に、飾っておいたお正月飾りを処分しながら、お正月様に感謝し、無病息災を祈る行事です。 焼く時の煙を受けることで病気や災いから守られると言われています。 この松の内ですが、実は地域によって期間が違います。 多くは1月7日か1月15日の前後です。 なぜ7日前後と15日前後の地域があるのか?その理由ははっきりとしておらず、諸説あります。 7日までの地域は、6日までにお正月飾りを片付けます。 どんど焼きが15日のところは15日の朝、あるいは14日に取り外しておき、焼いてもらってください。 どんど焼きが無い地域は、神社に持って行って、お焚き上げしていただきます。 持って行く時間が無い場合は燃えるごみとして出しても構いませんが、感謝して丁寧に捨ててください。 きれいな袋で包み、中に塩をまいて清めてからごみ袋に入れるのが一般的です。 片付けと鏡開きは違うの? 前述の通りしめ飾りなどを片付けるのは松の内、どんど焼きの前までです。 鏡開きは鏡餅を割って(開いて)食べること。 鏡餅はどんど焼きのときに焼いて食べたり、ぜんざいにして食べたりする地域が多いため、特別に鏡開きをした経験がある人は少ないようです。 しかし「鏡開きだけは別」という地域もあり、7日までが松の内の場合は11日、15日までが松の内の場合は20日に鏡開きをします。 ただし1月4日が鏡開きという地域もありますし、本当に場所によって異なるのが特徴です。 特別にする場合は神様が宿った鏡餅を小さく砕き、お汁粉やぜんざいに入れて食べます。 無病息災を願う行事です。

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