灰 と 幻想 の グリム ガル ネタバレ。 灰と幻想のグリムガル5巻のネタバレ感想とあらすじ

灰と幻想のグリムガルの最新刊(16巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

灰 と 幻想 の グリム ガル ネタバレ

でもあれっておびで2,3回で話たぐらいじゃない?確かに頼れるとか言われたけどその後も話してたか不明になったけどね。 うん砦、というか鉱山あたりというか、今の6話ぐらいから「自分『なんかが』でいいのか」って悩むけどを不安にさせる々で相談はやっとメリィとか、割って話せる状態で達で深い話が出来てない、から不安でw過小評価も他人の評価を聞いてないからなんだよね7巻でシホルに褒められて泣きそうになるw。 そうだね、シホルはそもそも「ト」に「シホルは周りが良く見えてる」と初期から言われてる。 後衛の強みというか俯瞰してみれるわけだね。 5巻のあたりから急に精も伸びてきたし、もうシホルつえーやとは思ってたけどねw前にメリィがいるからだったけど自立してきた感じ?参謀的な位置かな。 あと3巻以降は「ずっと」メリィだったロが、7巻ええ、ってなって気まずくなったからね。 もあれ、シホルでもよくね?って思ったwつかシホル気がある?とか…ユメなのでこの状況でユメと二人きりになるとか8巻待ち遠しい。 メリィはの例の3件でを守れなかったことがのを大事にするという冒険の原動となっていると思った。 のった会っただのは所詮する思期のロであるし、のシホルの例もあったからだと思う。 クの話からも「として(守りたい)けど(付き合うとか)そういうのは考えられない」という、か、考えたことがないのだろうと思った。 (まぁの予想は大きく外れ、そういうで見ていたのは好きだったからに他ならない) メリィがこの先するならば「戦うを死なせない」という組みが崩れ、に戻るその時だろうなと思う。 現代で言えば優先みたいな。 そこ至ってはメリィにとって頼れる以上ではない。 シホルはあの考えだから。 4巻以来不明だし好きになればか好きなるだろうけれど、一不明なのはユメ。 がメリィにだったから薄くなってたけどにがない「理由」は何故なのだろうとか思う。 の動向は注してる。 だからハラもトが死んだことを知っていた。 もっともはと嘲笑だけどね1話の通り、の最弱種で元異種族の。 7話はちょっと顔きになったけどもなくよかった。 でも変に2巻当りの会話入れてきたり、メリィのとこ入れてきたからが少しなぁ。 あとメリィのがゾー 7話でようやくランタクンっぽい発言「い」って感想がみれてほっとした。 シホルは本当にしい怖がりな子になっちゃった。 物事はっきりいうのにランタへのを端に発してるんだがされてるしなぁ嘲笑してほしい。 いやさ、5話が「のでから新したもではするけど実際はだから、そんなすぐ染まんよ」だったり、6話が「よく働く殊勝な心がけはいいが、を守るためにはまず自分を大事にしないといけない」とか 観のを見せてくるはわりと見てきたけど、こうまでののを見せられると怖いつーか もちろんそこを実際に生きロたちのの生活と関係にも注してるんだけど 某老舗で10でなでヒーかじってるから、トやメリイの気持ちすごくわかるな あれ「押し付けられた」とか「自分がと回らない」とかじゃなくて、みたいな気持ちになるのよ…事は消化しとくからのびのび頑ってね、っていう。 ある種の酔ってる、ってやつ なら失敗してめりゃいいことなんだけど… 533 ななしのよっしん.

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灰と幻想のグリムガルとは (ハイトゲンソウノグリムガルとは) [単語記事]

灰 と 幻想 の グリム ガル ネタバレ

内容紹介 TVアニメ「灰と幻想のグリムガル」絶賛放送中! ここがどこなのか、なぜここにいるのか、 そしてどこから来たのかもわからないまま。 周りには自分と同じ境遇らしき数名の男女。 彼らとともに暗闇から踏み出したさきには見たことのない世界、 「グリムガル」が広がっていた・・・・・・。 価格・品番に変更はありません。 目覚めると暗闇の中にいたハルヒロは、自分と同じ境遇の人々と共に暗闇の先に踏み出すが、そこには見たことのない世界が広がっていた。 第1話と第2話を収録。 当方、プライム会員ですので、Amazon videoからこの灰と幻想のグリムガルのファンになりました。 今では原作小説をコンプし、また同じグリムガルを舞台にした十文字先生作の「大英雄が無職で何が悪い」も併せて購入。 Amazon videoでいつでも高画質で観れることから、円盤は購入する必要はなかったのですが、制作側に対しての感謝、及び2期への期待も込めて、アニメ関連の円盤を初めて購入しました。 さて、本作のレビューですが、1,2話は原作とはかなり異なる部分があるのですが、アニメ版の方がしっくりくる感じがあります。 例えば、アニメ版の一番最初、ゴブリンとの初戦闘シーンを持ってきていますが、これにより視聴者は一気に引き込まれると思います。 また、原作で説明しているが、説明するのに煩雑になりそうな部分 ヨロズ預かり商会、モグゾーの初期設定 などをカットしているところも、個人的にはGoodです。 戦闘シーンもテンポよく、スッキリした雰囲気に仕上がっていて、好感が持てます。 派手な魔法や、スキルなどが存在しない分、どうしても味気なくなりがちなシーンを、音や描写などで上手くカバーしている印象です。 そして何より、本作の最も良い部分である「異世界での現実感」がしっかりと描かれています。 水彩画風 この表現が正しいのかはわかりませんが のタッチで背景を描くことで幻想的な異世界を演出しつつ、ボロボロの宿舎、料理風景などを音声も含めて丁寧に描くことで、異世界で現実を生きているのだなと感じさせられます。 そして、円盤限定OVAである「風呂の壁にかけた青春ーone more センンチメートル」ですが、ありていに言えば覗きです。 というか、ただの覗きです。 覗き以外の何物でもありません。 The Nozoki. 音楽をどれだけ壮大にしても、キャラクターがどれだけ涙を流しても、結局は覗きです。 そんな感じの印象です。 モグゾーの男気に乾杯。 そして、最後の最後に流れるあのキャラの入浴シーンが見られただけで、私は満足です。 正直、仲間の死を見るのはとても辛く、2期をアニメで見たくないな、という思いもあるのですが、やはりハルヒロたちの成長や生き様をアニメという形でも見届けたいという思いが私にはあります。 同じような気持ちの方がもしいらっしゃるようでしたら、是非円盤の方を購入して、共にアニメの灰と幻想のグリムガルを応援していきましょう。 アニメから入って、ライトノベル最新刊まで読破しました。 剣、魔法、魔物という王道ファンタジーの世界に、現代日本と思われる世界から 転生した若者たちが主人公の物語です。 ここまで聞くとありきたりなのですが、 特別な能力の無い等身大の主人公達が、魔物達と死と隣り合わせの戦闘をしながら 一人ひとりが、またパーティとしても成長していく様を描いています。 常に生と 死の狭間にあるという緊迫感がとてもリアルで手に汗握ってしまいます。 一方で主人公達の町における日常生活がなにげなく細かい所までゆったりとした 流れで描かれており、こちらが彼らの本来の姿だと認識させてくれます。 特に主人公 達の会話は、間を重視した演出で視聴者にも感情移入させやすく、かつ考えさせる ものになっていますし、作品全体は心情描写に重きが置かれています。 これらあり きたりの主人公達が戦闘場面ではスピード感一杯の戦闘をするので、このギャップ の演出は秀逸です。 最近見ないタイプの作品で絵も綺麗なので、すっかり気に入って しまいました。 この巻は序盤で世界観やパーティ説明がメインになる為冗長になりがちですが、冒頭に 戦闘シーンを持ってきて迫力と緊迫感を演出しています。 次いで特典ディスクのお風呂シーンはこの作品の特徴でもある心情 (この場合若年男子の燃える思い)は描いているものの、露出は同じく出し惜しみ してます。 (苦笑)これならメンバー各員のギルドスキル上げ訓練とか、町での生活 風景をじっくり見せて欲しかったですね。 これでマイナス0.5点。 私の初回ディスク 評価は、本編以外でのマイナスによって合計4点です。 原作は各メンバーがパーティの中で少しづつ自分で考え成長していくさまが好ましく 感じられますが、アニメも限られた尺の中でとっても上手に原作をトレースしていま す。 アニメの二期にも期待しつつ、応援購入を続けてまいります。 原作未読、アニメ版のみの感想です。 最終話まで視聴した上での投稿となるため、1巻以降の内容にも触れています。 ネタバレも含みますのでご注意下さい。 ジャンルは、グリムガルという異世界に転生した若者たちの生活をリアルに描いたファンタジー作品です。 飽くまでも異世界における「冒険」ではなく「生活」と言う点がこの作品の特徴的な部分です。 異世界転生・・・と言うと王道ファンタジーを思わせるありきたりなセッティングですが、主人公のハルヒロを含め、同時に転生した12人全員が、転生前の世界のことを忘れている・・・いわゆるアムネジア系の設定になっています。 「携帯」や「ゲーム」など、断片的な言葉の記憶は残っているものの、そもそもそれが何なんなのかもよく思い出せないという描写から想像するに、恐らく現代日本のような世界から転移してきたと推測できますが、最終話までにその謎が明かされることはありません。 一応、「SAO」「ダンまち」「オバロ」「ログホライズン」等の異世界ファンタジーと同ジャンルと言えますが、アムネジア設定や異世界での日常生活の丁寧な描写など、作品の雰囲気としては「灰羽連盟」にかなり似ている印象を受けました。 水彩画のようなタッチで描かれた幻想的な風景も特筆モノです。 因みに、同じ中村監督が手がけられた日常系アニメ「あいうら」でも同様のタッチの風景描写が堪能できます。 とりあえずハルヒロ達は自分たちがどこから来たのか気になりつつも、この見ず知らずの世界で生きるために、義勇兵となって人間の敵である魔物と戦う道を選ぶんですが、パーティーを組んだのは12人の中でも余り者となった6人。 RPGで言えばレベル1のキャラが6人集まったようなもので、とにかく、個としてもパーティーとしてもひたすら弱い。 作品の導入部で、魔物の中でも最弱と言われているゴブリン2匹を6人がかりで相手にしている戦闘シーンから始まるんですが、結局一匹も倒せずに退散することになります。 「そうは言っても、何かしらの鍛錬でどんどん強くなるんだろう」と、同ジャンルの作品を観慣れているほど思いがちですが、この作品、そうはなりません。 ゴブリ.

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灰と幻想のグリムガルlevel.11巻感想 メリイの生死とランタの・・・

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ただ、十文字先生の作風なのか、決して軽い感じではなく、かなりヘヴィーな内容です。 普通に大切な人が死んでいきますし。 ただそのリアリティがいいのかもしれません。 そんなこんなで、今回も高い評価で 85点です! お奨めの一冊です。。 自信を付けた仲間たちと、悩み続けるハルヒロのもとに後輩となる義勇兵達が現れる。 そこにはハルヒロの記憶に残る名前を持った少女もいた。 そんななか、オルタナの街はオークたちの居座るデッドヘッド監視砦の奪還に向けて動き出していた。 報奨金目当てに作戦参加を決めたハルヒロたちは、レンジやチョコたちと共に初の大規模戦闘を戦うことになる。 灰の中から生まれた冒険譚は、いま大きな節目を迎える! 出典:「BOOK」データベースより 続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。 スポンサーリンク 灰と幻想のグリムガル 3巻 思い通りに行かないのが世の中だと割り切るしかなくても の感想とあらすじとネタバレ 3巻読了し、著者の十文字先生の世界にどっぷりはまってしまいました。 ランタのうざさもここまでくると、それほど違和感なく、ハルヒロ達と同様になれてしまいましたし。 また、今回はデッドヘッド監視砦攻略という、今までのモンスター狩りとは全く別のミッションで、他の義勇兵たちとの共闘やモグゾーの才能の開花、ハルヒロの幼馴染のチョコとの出会いなど、内容もこかったです。 1巻でゴブリン相手に苦戦していたルーキーの面影はもうないといってもいいんではないでしょうか。 詳細なあらすじと感想は、以下を見てくださいね。 第一章 身分と才能とほろ苦さと ハルヒロたちパーティーメンバーは、前巻で宿敵(?)のデッドスポットを倒してから、サイリン鉱山を主な狩場として戦っています。 今日もコボルト相手に戦っていましたが、デッドスポットとの戦闘以降、ハルヒロは「あの線」がでて一発で敵を倒すことができないか、意識してしまい、戦いに集中できずに、微妙に仲間との連携も遅れ気味。。 そんなことをランタにも指摘され多少落ち込むハルヒロ。。。 ハルヒロとしては別にヒーローになりたいわけではなく、いざというときに仲間を助けるためにも必殺の一撃を確実にしたいようですが。。 リーダーを自覚してきたハルヒロはメリイにも相談できず少々自嘲気味に。。 第二章 偶然 義勇兵団宿舎に帰って寝床につくものの、寝付けないハルヒロ。。。 ベッドを抜け出して一階の壁によっかかり、もんもんと悩んでいると、後輩の義勇兵2人と出くわします。 二人とも女のことでショートカットとボブカットで、夜中にそんなところで座っているハルヒロを不審者扱いで見てきます。 そりゃそうですよね。 で、ここでショートカットの子が、ボブカットの子を「チョコ」と呼んでいるではありませんが。。。 前回、ハルヒロがデッドスポットとの戦いの最中に走馬灯の如く記憶がよみがえった際に出てきた女の子の名前が、「チョコ」だったんです! ハルヒロも彼女チョコを見たことあるような既視感にとらわれるも思い出せず。 チョコもハルヒロが気にはなるようで・・・ 第三章 見果てぬ夢の話 翌朝、ハルヒロはランタにエルボーを食らって起こされます。。 ランタがとっておきの情報を仕入れてきたとのこと。 朝飯のソルゾ(ラーメン)をランタ、モグゾーと食べながら、その内容を聞くと、兵団命令(オーダー)でオークのデットヘッド監視砦とリバーサイド鉄骨要塞を同時に奪取しようという作戦への参加要請とのこと。 ただ、任意であり断ることも可。 報酬はなんと1ゴールドでさらに上乗せもありうるという話。。 完全に戦争に駆り出されるわけですね。 で、突然のことであり、ハルヒロは乗り気ではなく、他のパーティーメンバーの意見も聞こうということになります。 義勇兵団になって着実に力をつけているものの、戦争となると話は別ですよね。。 というかそこまで戦いに身を投じる意味がいがいまいちないような気もしますが。。。 余談ですが、モグゾーとランタはソルゾを食べながら将来一緒に店を出そうという話で微妙に盛り上がっています。 モグゾーもラーメン大好きだからでしょうね。。。 第四章 流されないで 一仕事終えた後、みんなで酒場で飲みながら、兵団命令を受けるか相談します。 で、ランタはやる気満々、他方シホルはNO。。。 ユメはどっちでもいい。 ハルヒロは実はネガティブ。 メリイは基本あまり意見を言わないので、どっちでも。。。 で問題はモグゾーです。 個人的には結構引っ込み思案の方かと思っていたのですが、意外や意外。 賛成なんですよね。 で、綺麗に賛成2、反対2、不明2と別れてしまいます。 このままだと不明のユメとメリイは賛成に回ってしまうこともあり得ることから、ハルヒロは1日おいて結論を出そうということにします。 うーん、ハルヒロはどうしても行きたくないんですかね。 まぁ戦争ですからね。 割のいい報酬だからと言ってホイホイいくのはちょっとどうかと思いますよね。 第五章 そんな気がする ハルヒロはみんなと別れて、酒場などで今回のオーダーに関して情報収集をします。 このあたりリーダーっぽいですよね。 いきたくなければそこまでする必要がないとも思いますが、判断する以上ちゃんと情報収集と。。。 でその結果、リバーサイド鉄骨要塞を攻める方は基本上位義勇兵団が担当し、ハルヒロ達下っ端の義勇兵団は、デッドヘッド監視砦を攻めることになり、そっちの方は今までも何度も落としているので、それほどリスクはないとのこと。 しかも今回のターゲットはあくまでリバーサイドの方で、同時に責めるのは、デッドヘッドの連中がリバーサイドの方に支援に行かないようにするためもあるとのこと。 うーん、そうなると実入りも大きいので、行くべきなような。。。 で、案の定悩むハルヒロ。 前日と同じ宿舎の廊下でぼけっと考え事をしていると、チョコが来ます。 今回は1人なので、どこかで会っていないかなど突っ込んで話しますが、チョコも以前の記憶を消されており、わからず。。。 ちょっとだけ親睦を深めた後、チョコから、ハルヒロ達も今回のオーダーに参加するのか?とい聞かれます。 チョコたちのパーティーはハルヒロ達より新参者で経験も少ないのにどうもオーダーを受けるようです。 うーん、これがハルヒロの決断に影響を与えたのかもしれませんね。。。 第六章 票決の行方 翌日の多数決では、ランタ、モグゾー、ハルヒロ、シホル(ハルヒロにつられたよう・・)の4人が賛成、他2名は態度を保留みたいになり、結果として、双頭の蛇と銘打たれたオーダーに参加することに。 ただ、パーティーメンバーは、前日はネガティブだったハルヒロが賛成に転じてちょっとびっくりしています。 理由を教えてくれと。。 チョコのことが心配という個人的理由もあるみたいですが、大きく3つの理由を言います。 1.報酬がいい。 2.義勇兵はオークをやって一人前と言われているが、俺たちはまだやっていない。 ただ今回の作戦では周りにたくさんの他の義勇兵もいて、経験を積むにはそれほどリスクもなくチャンスともいえる。 3.自分たちはデッドスポットをやっており、他方今回の作戦地はデッドヘッドであり、デッドつながりで験がいい。 まぁ最後のはおまけみたいなものですけどね。。。 ということで、いざ、戦争へGOです。 第七章 夜が更けて オーダーを受けるということで、早速参加に向けて準備をします。 前日男ども3人は寝つけず、結局ランタ主導で恋バナに盛り上がります。 ランタはハルヒロにパーティー内ならだれがいいか聞きますが、ハルヒロが答えないでいると、お前はユメだろう!と決めつけられます。 ハルヒロは否定もせず呆れ顔。 ランタがモグゾーに振ると、モグゾーは、メリイが気になっているのと事。 以前にメリイがパーティー3人の男ならモグゾーかな?といったときから、意識しているとのこと。 うーん、なんか初々しいですね。 奥手ですし。 で、肝心の? ランタですが、自分のことは話さず、ブーイングの嵐となります。 スポンサーリンク 第八章 肉壁 作戦当日、集合場所に正規兵及び義勇兵が集まります。 デッドヘッド攻略組(青蛇隊)は、正規兵合計7百ぐらい、義勇兵約2百人と結構な数がそろいます。 他方、リバーサイド攻略組(赤蛇隊】は、正規兵1850人、義勇兵3百人以上という大所帯です。 ハルヒロ達、また、チョコのいるパーティーは当然青蛇隊です。 目立った義勇兵としてはレンジたち、そして、ワイルドエンジェルスという女性だけの義勇兵団も。。 そのリーダーはカジコと言って、長身で超美人なのですが、超怖いみたいですが。 はじめての戦争?ということで、これだけの数の正規兵、義勇兵とともに戦うのは初めてのメンバーたち。 中でもモグゾーは大分入れ込んでるようで鼻息荒く緊張しまくっていましたが、仲間が絶妙にほぐしてくれます。 中でもユメはもともと日本語力が弱いこともあり、いい意味でモグゾーのことをにくかべと表現します。 肉壁呼ばわりされたものの、モグゾーもまんざらではなさそうです。。 第九章 子猫たちに告ぐ 今回の作戦のうち、青蛇隊側の義勇兵団をまとめるのは、ブリちゃんことブリトニー。 久々の登場ですね。 ブリちゃんは義勇兵を2手に分けます。 砦を東側から攻める部隊と、西側から攻める部隊。 前者はブリちゃんが指揮を執ります。 ブリちゃんの髪が緑ということもあり、緑嵐隊、西側はカジコ率いるワイルドエンジェルスを主体として名前を荒鷲隊と名付けます。 ハルヒロとチョコたち、そして、レンジたちは、緑嵐隊に、そして義勇兵経験の浅いチョコのいるパーティーと戦力的に低いハルヒロたちのパーティーは砦を攻略する際にしようする梯子を運ぶ係りになります。 義勇兵はオークを倒して一人前ということで、ハルヒロ達は、乱戦の中梯子を運びながら、守りながらも、突破してきたオークをやっつけます。 初めてのオークとの実践ということで慣れた感じではなかったですが、連携を取りつつ、倒したことは非常に大切でいい経験に。。 他方、チョコのいるパーティーはハルヒロ達以上に経験不足で、ビビりまくっているだけ。 おいおい大丈夫か?という感じです。 なんだかんだ言って、作戦は順調に行って、どうにか砦に梯子をかけることに。。。 と時同じくして、砦正面側から大きな怒号が。。。 正面は、義勇兵ではなく、オルタナ正規兵が攻め込んでいるはずなんですが。。。 第十一章 辺境の騎士 南側防壁正面では正規兵が作戦通りにオークを駆逐していました。 そして、ついに砦の入り口正面まで攻め込んだのもつかの間。 あろうことかオークたちが死を覚悟して砦の城壁上から飛び降りてきたんです。 数にして20人以上。 リバーサイドの鉄骨要塞と狼煙でやりとりをしていて、オーク側も援軍が来ないことがわかり、まさに旨を覚悟した特攻隊で飛び降りてきたんです。 これにはさすがの辺境の騎士たちも予想外でかなりの数がやられてしまいます。。。 第十二章 あとで 南側正面で攻めている正規兵の方はどうも風向きが怪しいものの、緑嵐隊は梯子がかかったということで城壁に攻め込みます。 ハルヒロが逡巡しているうちに大半?の義勇兵は梯子を上って、上は乱戦模様に。 その中にはチョコのパーティーもいますが、いかんせん弱すぎて押されまくりです。 そんなところをハルヒロのパーティーが介入して、意図的ではないものの助けてあげることに。 そうはいっても、敵の砦なので、こちら側が不利な状態になっていたところ、西側から増援が。 荒鷲隊を率いるワイルドエンジェルスのカジコがすごい形相で突っ込んできます。 第十三章 ぼくたちのあやまち カジコが来てからは、戦局は一変し、がぜんこちら側が有利に。 ただ未だ正面は突破されないことから、カジコは義勇兵に焚き付けるように言います。 ボスのゾラン・ゼッシュというオークに、金貨100枚、呪術師のアバエルに金か50枚がかけられていると。 これを聞いて義勇兵は目の色を変えて敵を倒して突き進みます。 デッドヘッドの砦には3つの塔があり、そのどれかにゾラン・ゼッシュらがいると思い、義勇兵はそれぞれ塔を上ります。 レンジたちも登って行き、ハルヒロ達は同じ塔を目指します。 しかし結果は外れ。 ただ、レンジたちも苦戦を強いられていたので、ハルヒロ達が助っ人します。 ハルヒロ達も随分出世したものですよね。 とくにモグゾーはレンジがその実力を認めるほど。。 そうこうしているうちに下の方から悲鳴が。 どうも敵親玉ゾランはどこかに隠れていて、そこから不意を衝いてのこっていた義勇兵に襲い掛かったみたいです。 襲い掛かられた中には、なんとチョコとその仲間が!チョコも例外ではなくオークに襲われハルヒロの努力もむなしく、チョコも殺されてしまいます。 あらたなヒロインかな?と思ったら、残念ながら殺されてしまうあたりはちょっと残酷ですが、妙にリアルです。 そのシーンを見たハルヒロは、その場で頭を抱えてしまいます。 あまりにショックなシーンで、封印された過去の記憶が一時的によみがえったようです。 そこには別世界でのチョコがいました。 第十四章 言わない、あるいは言えないままで 気が付けばそこは、家の近くにある自動販売機の前。。 いつもハルヒロは、家で気まずくなるとそこで時間をつぶしていました。 チョコは近所に住む幼馴染。 たまにこの自販機の前で他愛もない会話をして、気が付けばハルヒロはチョコのことが好きになっていました。 むしろチョコがほかの人を好きになると率先して応援する始末。 うーん、さすがハルヒロヘタレです。 でもそんな関係が良かったのかもしれない。。。 第十五章 死線 一瞬でいろいろ思い出した気がしたハルヒロですが、チョコとの思い出も何らかの力によってまた強制的に忘れさせられてしまいます。 うーん、初恋の人が目の前で殺されたのに、理不尽です。。 呆然としていたハルヒロをランタが叱咤してハルヒロは我に返ります。 でも記憶はまた封印され、何とも言えないつらさ?が心に。。 そんな余韻に浸ることもできず、戦いに身を投じていきます。 チョコの仲間はみんな既にやられ、レンジのチームメンバーたちがどうにか善戦しているものの、展開は苦しいようす。 特にレンジは敵親玉のゾランと一騎打ち中。 ゾランは以前レンジが倒したイシュ・ドグランよりもヤバイ相手で、他の仲間も危険すぎて助太刀もできない状態。 また、ハルヒロ達は、敵呪術師の炎系攻撃、蟲攻撃に苦戦を強いられます。 仲間の窮地を感じたハルヒロはレンジたちを置き去りにいったん撤退を決意します。 第十六章 Last Stand デッドヘッド監視砦の攻略もクライマックスに。 一旦、敵親玉ゾラン達との戦いの場から撤退したハルヒロ達ですが、迷います。 レンジたちを助けたいのはやまやまだけど、そんな実力もないし、ここはおとなしくしているのがいいのか?など逡巡します。 が、もしレンジたちが破れてしまえば今度は自分たちが襲われる番です。 また、戦力としても、ワイルドエンジェルスのカジコたちがやってくれば、こちら側が有利になるだろうし、まだできることはある!ということで、再び戦場に。 ただし、ハルヒロは先ほどの戦いでてこずった魔術師を狙うことを最優先にします。 このあたり、ハルヒロのリーダーとしての資質は、群を抜いている気がします。 臆病だからこそ慎重な判断ができるというのでしょうか。 ただこれってリーダーとしての最重要な資質だと思います。 で、早速呪術師3人中2人を倒したところで、カジコ達が戻ってきて戦局はこちらが有利に。 ただ、呪術師のボスであるアバエルだけはまだ健在で、仲間を翻弄します。 そんな状態でもハルヒロは冷静にアバエルを観察し、かれの動きを盗みターゲットに気づかれないように近づき、最後にはランタと二人でアバエルを倒します。 残りはゾランのみで勝てる!と誰もが思ったのですが、ゾランの強さは異常で、レンジ、カジコ、そしてモグゾーの3人がかりで追い詰めても倒せず、苦戦を強いられます。 ハルヒロはそんな戦いの中、ゾランのクセに気づき、レンジたちに指示をとばします。 古傷のためか何かで、ゾランは振り向くときはいつも左回りだったんです。 この癖を見つけたおかげでどうにかゾランを倒せそうな感じもしましたが、ゾランもただやられるわけではなく、必死に抵抗。 特にアタッカーの3人レンジ、カジコ、そしてモグゾーのうち、モグゾーにターゲットを絞ってモグゾーがぼろぼろになるまで、斬りつけます。 それでもモグゾーは倒れず。 ゾランがモグゾーに集中している間にハルヒロは、ゾランの後ろをとって、起死回生となる一撃を放ちます。 その結果、残ったメンバーでゾランを総攻撃してどうにか勝利を収めることに。 ハルヒロの活躍は群を抜いていますね!! 勝利にわき立つ仲間たちの中で、モグゾーだけが戦場に一人佇んでいます。 どうしたのか?とハルヒロが声をかけようとしたところ、モグゾーは静かに崩れ落ちます。。。 また、極端に強すぎず、でもいざというときには、きちんと仕事をこなす、目立たないけどかっこいい奴です。 いつも面倒臭い!と内心思いつつも、きちんと状況判断をして最善の方向へ導いてくれる、すごいやつです。 ヒロイン 8 ニューヒロイン、チョコの登場か?とおもいきや、デッドヘッドの戦いで残念ながら戦死。。。 その際にハルヒロの記憶の一部がよみがえりそしてまた消えますが、ハルヒロの幼馴染兼初恋の人だったんですね。。 ショックで回ですよね。 でも記憶を封印されているためか、あまり落ち込むこともできずそれがまた歯がゆい感じが読んでいて感じられました。 メリイは最近、ハルヒロとのアイコンタクトで意思の疎通ができ始めていて、何かちょっとハルヒロがうらやましいです。。。 登場人物 8 敵としては、今回の宿敵ゾラン・ゼッシュが異常に強くて、存在感を放っていました。 また、ブリちゃんも戦線に出てきましたし、さらには女性のみのクランであるワイルドエンジェルスが戦場に花をそえてくれました!といいつつ、リーダーのカジコをはじめみんなガチで義勇兵をやっているので、セクシーとかいっている感じではないですが。 ただリーダーのカジコは超絶美人で身長も高いという、管理人的にはかなりストライクゾーンドンピシャです。 セクシー 7 ワイルドエンジェルスがセクシーと言えばセクシーですよね。 ちょっと怖いケド。 またパーティーメンバーのユメがちっぱいとランタに揶揄されて自分お胸をもむなど、ちょっとだけサービスショットもあり(イラスト有)、シリアスな本作品の中でもサービスショットが入っていてよかったです。 萌え 5 今回もあまり萌えはなかったですね。 でも作品自体に不満はないですよ! バトル 10 今回のバトルシーンも大満足でした。 よくある俺様最強!系の戦いではなく、主人公ハルヒロの冷静に頭を使って戦局を見極めて敵を仲間と倒していくというのが、非常に新鮮でした。 また、徐々に成長している仲間の強さ(特にモグゾー)がここにきて開花するなど、作品の流れの中でバトルが書かれていて非常に好感が持てました! あと普通に身近な人も死んでいくという妙なリアル感がバトルシーンの緊張感を高めてくれるんだろうなとも思いました。 テンポ 8 よかったです!バトルシーンもそうですが、きちんと緩急が付けられていて読んでいて疲れませんでした。 感動(涙) 9 最後のバトルシーンでモグゾーがあのレンジやワイルドエンジェルスのカジコと共闘して、ゾランと戦うシーンなど、あののろまと揶揄されていたモグゾーからここまで強くなったんだぁと思うと、熱いものがこみ上げてきました! また、ハルヒロの必死さと、その洞察力で適切に仲間に指示を出していくさまが、かっこいいなぁと普通に感動しました! 奥深さ 8 チョコが死んだ際に記憶が一部戻ってまた消えるなど、いったい誰の仕業なのか気になるところですね。 このなぞはおそらくまだまだ解明されないのでしょうが、このあたりの根深さは物語を読んでいくうえで根底でずっと気になるところですね。 意外性 10 チョコが死んでしまったり、モグゾーがレンジ並みに強くなったり、最後にはモグゾーが瀕死の重傷?で倒れるなど、意外性が満載でした。 特にモグゾーが倒れたシーンなどは、マナトに続いてモグゾーも死んでしまうのか?と血の気が引いてしまいました。 どうにかモグゾー生きていてくれ!。

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